FC2ブログ
2021/02/20

2021年2月20日(土)今日の平尾台


人気ブログランキングへ
明日、10時オープンしています
(お知らせ)
2021年度エリア更新を3月1日より開始いたします。スポーツ保険の申し込みも同時にしますので、
必ず3月中に手続きお願いします。

↓もしレッグベルトを付け忘れたら・・・

一番大切なことは、ルーティンの習慣化&クロスチェックです。
2021/02/19

2021年2月19日(金)今日の平尾台


人気ブログランキングへ
明日、10時オープンしています
21日ツーリラン講習しますので、パイロットの方で参加希望の方は、メールください。

昨日の重大事故のお知らせではツリーさせてましたが、
こんなのはどうですか?とメールがありました。
確かに、こんな方法もありましたね。
体力が残っているうちに出来るといいのかも知れません。
とにかく、早い判断が必要ですね。
コンテナが邪魔になるとか、ハーネスのタイプでは難しくなったりするのかもしれません。
何もしないより絶対いいはず・・・色々試してみてください。

Dパパがチャレンジ
実際、できるか分からんと言ってました。

ストーブが、またまた不調
今日は、Mらさんが分解
上手くいったような気がしますけど・・・古いストーブですから、誰がしても手に負えません。

2021/02/18

2021年2月18日(木)今日の平尾台


人気ブログランキングへ
今日から3月4日ごろまで雨水(うすい)
雪が雨へと変わって降り注ぎ、降り積もった雪や氷もとけて水になる頃という意味だそうです

安全普及事業部から重大事故発生のお知らせ

先日、レッグベルト付け忘れによる事故が発生しました。

残念ながら、いつになっても同じ事故が起きてしまっています。

人が行う行為である以上、完全に防ぐことは難しいのかもしれませんが、限りな
くゼロに近づけることは可能であり、またその努力は重要です。

皆様のエリアではテイクオフ前のスタートチェックはどのように行っているでし
ょうか。

この類の事故の発生の原因は、常に気を付けていた結果ではなく、「慣れ」「不
注意」により起こることがほとんどだと思います。

今回のケースも、スタートチェック時に本人の口頭での「レッグベルトよし!」
という掛け声が確認されています。それでも、実際はレッグベルトが付いていな
かったのです。

事の重大さは皆様、重々承知であることは間違いないですが、やはり「慣れ」に
よる「危険軽視・不注意」が発生してしまうものです。

幸い、今回の事故は事故発生後のインストラクターの的確な対処と幸運が重なり、
ケガをすることはありませんでした。
しかし、間違いなく「死」と紙一重の事故です。

私自身への戒めも込めて、皆さまへの注意喚起をさせていただきます。

以下、担当のインストラクターからいただいた今回の事故に関する概要を共有さ
せていただきます。
発生までの経緯や発生時の判断など、しっかりと「自分事」として捉え、同じ事
故が二度と起こらないよう取り組んでいきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【事故概要】
〈報告者〉担当インストラクター
〈事故者〉男性|パラグライダー歴25年|82歳
〈主な機材〉Aクラスグライダー|ゲットアップタイプのハーネス|フロントコン
テナ

事故当日は朝から南寄りの風で穏やかでした。
11時頃 2本目のフライトでテイクオフで準備を始めました。
他のパイロットの方が数名テイクオフした後、事故者はテイクオフゾーンへ。
普段から口頭でのベルトチェックをしていて、この時もレッグベルトよし!(ゲ
ットアップタイプですが)と掛け声かけたのを覚えています。
ラインチェックは本人もしますが、ご高齢なので私も一緒にラインチェックをし
ました。
この時、違和感はなく、ハーネスの下にゲットアップのベルトはぶら下がってい
ることは無かったです。

テイクオフして直後に直立状態のスタンディングポジションなのと深いブレーキ
ングで異変に気が付きました。すぐに無線で指示をしますが少しどう指示をだす
か迷いました。ツリーランさせるにもツリーランの後がどうなるかわからない。
ですが、地上との高度があればあるだけ死亡率が上がるので、片側のブレークを
離して旋回するように指示しました。
幸いなことに、ゆったりとUターンしてテイクオフから50mほど下にツリーラン
することができました。
現場に急行してみると、木の枝に乗っかっていて事故者の無事は確認できました。

パイロットの確保のために木に登り現状を確認したところ、ベルトは完全にお尻
の下でした。
飛行中は、フロントコンテナと肩ベルトの間にあるバンドと脇の力で支えていた
ようです。

未然に防ぐ策としては『必ずクロスチェックする』です。

もし起きてしまったら、早い段階でツリーランディングさせることだと思います。
私は以前に「もしもの時は片方のブレークコードを離させる」と聞いていたので
大事に至らなかったと思います。

平尾でもありえる事故なので
パイロットを含む全てのフライヤーさん達には、『クロスチェック』をして頂き
miniさんに連絡後、フライト開始することを徹底していただきますようお願いします。
また、そうなったらどの様にして対処するのか考えるいい機会だと思います。
2021/02/16

今日と明日は定休日(16~17日)


人気ブログランキングへ
気温差が毎日すごくて、体調が心配です。(byのろみレポート)
この時期って、毎年こんなに激しい気温変化でしたっけ???

ではお写真から。
最近、どこにも行かないのでご褒美が多い気がします。
DSC_3935.jpg
食べるしか娯楽がない・・・んですよね、きっと。うーーーん。

では動画です。昨年11月のむじんくんです。

竜巻って、ほんとスゴイですね。
2021/02/15

2021年2月15日(月)今日の平尾台


人気ブログランキングへ
爆弾低気圧と台風の違い(コピペですけど)

「爆弾低気圧」とは急速に発達する低気圧のことで、温帯でに発生することが多いです。
一方、「台風」とは熱帯低気圧が発達し、中心の最大風速が17.2m/sを超えたものです。熱帯でを中心に発生します。

つまり、「爆弾低気圧」と「台風」では発生する場所と季節が違うのです。

温帯低気圧が発達して爆弾低気圧になります。
※温帯低気圧とは暖かい空気と冷たい空気とでできている低気圧のことです。

そして、温帯低気圧に風速に関する決まりはないので、基本的にいくら風速があっても温帯低気圧と呼ばれます。
爆弾低気圧に厳密な定義はありますせんが、気象庁では中心の気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上下がった時
に爆弾低気圧と呼ぶことが多いようです。

爆弾低気圧は気圧で見ても台風と同じくらいの威力があります。そのため、冬の台風と呼ばれることもあります。

ただ、爆弾低気圧はあまり一般的な言葉ではないので、天気予報で使われることはあまりありません。「急速に発達した低気圧」と呼ばれることが多いでしょう。

そして、爆弾低気圧は急速に発達するため、発生タイミングが非常に読みにくいという特徴があります。
爆弾低気圧は暖かい空気と冷たい空気からできているので、その境界に前線が発生します。
台風と違って、陸上でも海でも発達することがあるという特徴があります。
日本では10月から3月にかけて北海道付近で発生することが多いでしょう。
冬に発達することが多いのは、日本の上空を吹く偏西風が冬には特に強くなるからです。

台風とは
中心の最大風速が17.2mを下回ると、ただ単に熱帯低気圧に呼ばれることになります。
熱帯低気圧とは、暖かい空気のかたまりであり、水蒸気をエネルギーにして発生する低気圧のことで、暖かい南の海上で発達します。
暖かい水面から水蒸気が上空にのぼり、冷えて水になる時に発生するエネルギ-が台風の原動力になるのです。
中心付近には積乱雲があり、ここから強い雨が降り、強い風が吹くのです。
また、台風には前線はともないません。

なるほど~気圧が台風なみに下がっても台風とは言わない理由がわかりました(・_・D フムフム