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2021/02/15

2021年2月15日(月)今日の平尾台


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爆弾低気圧と台風の違い(コピペですけど)

「爆弾低気圧」とは急速に発達する低気圧のことで、温帯でに発生することが多いです。
一方、「台風」とは熱帯低気圧が発達し、中心の最大風速が17.2m/sを超えたものです。熱帯でを中心に発生します。

つまり、「爆弾低気圧」と「台風」では発生する場所と季節が違うのです。

温帯低気圧が発達して爆弾低気圧になります。
※温帯低気圧とは暖かい空気と冷たい空気とでできている低気圧のことです。

そして、温帯低気圧に風速に関する決まりはないので、基本的にいくら風速があっても温帯低気圧と呼ばれます。
爆弾低気圧に厳密な定義はありますせんが、気象庁では中心の気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上下がった時
に爆弾低気圧と呼ぶことが多いようです。

爆弾低気圧は気圧で見ても台風と同じくらいの威力があります。そのため、冬の台風と呼ばれることもあります。

ただ、爆弾低気圧はあまり一般的な言葉ではないので、天気予報で使われることはあまりありません。「急速に発達した低気圧」と呼ばれることが多いでしょう。

そして、爆弾低気圧は急速に発達するため、発生タイミングが非常に読みにくいという特徴があります。
爆弾低気圧は暖かい空気と冷たい空気からできているので、その境界に前線が発生します。
台風と違って、陸上でも海でも発達することがあるという特徴があります。
日本では10月から3月にかけて北海道付近で発生することが多いでしょう。
冬に発達することが多いのは、日本の上空を吹く偏西風が冬には特に強くなるからです。

台風とは
中心の最大風速が17.2mを下回ると、ただ単に熱帯低気圧に呼ばれることになります。
熱帯低気圧とは、暖かい空気のかたまりであり、水蒸気をエネルギーにして発生する低気圧のことで、暖かい南の海上で発達します。
暖かい水面から水蒸気が上空にのぼり、冷えて水になる時に発生するエネルギ-が台風の原動力になるのです。
中心付近には積乱雲があり、ここから強い雨が降り、強い風が吹くのです。
また、台風には前線はともないません。

なるほど~気圧が台風なみに下がっても台風とは言わない理由がわかりました(・_・D フムフム

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